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「1日1軒、1週間に1軒、消えていく」

全国で1日1軒、東京都では1週間に1軒、銭湯が廃業しているとTVで知った。
う~ん、そう言えば、2年くらい前に銭湯のスタンプ帳を買った時と、今とでは渋谷区だけでも、5軒廃業している。
渋谷区銭湯コンプリートまで、あと2軒。
廃業との戦いか。

 今回の目的地は広尾湯
まだ肌寒い夜風を浴びながら自転車で。
外苑西通りにて青山霊園、六本木ヒルズを左手に見ながら、広尾方面へ向かう。



30分後、広尾駅到着。
iphoneで地図を見ると、目的地は商店街の中。
駅から数秒という感じ。

IMG_6308.jpg

IMG_6307.jpg

さっそく暖簾をくぐると、出ました下足箱の木製キー。

IMG_6310.jpg

毎回思うが、防犯上、いまいち信用できず。
気を取り直し、番台にてスタンプゲット。
女将に色々と聞いてみる。
大正7年より井戸水・薪で営業していたが、
現在、井戸水から水道水、薪からガスになったとのこと。
残念。
ほんの数分だったが、挨拶しながら入って来る常連客らしき人、多数。
まだまだ銭湯を必要としている人は多いようだ。

脱衣所へ。

IMG_6312.jpg

20畳くらいの広さ、天井扇が2つ、体重計は丈の低いアナログの物。
先客は4人いる。

IMG_6313.jpg

サングラスして湯船につかっている客がいた。
曇らないのか?頭を洗う時は外すのか?もしかしたらタモリ?
などと考えている内に、真っ裸になっていた。

浴槽をみると、番茶の様な色。
広い浅風呂は手すりで区切られ座ジェット二基水枕付き。
深風呂はバイブラが多少ボコボコと泡を噴出し続けている。
茶色に濁った湯が心地い。
常連客に聞いてみるとよもぎ湯だそうだ。

100まで数えながら人間観察。
イカツイおっさんが、挨拶しながら入って来た。
何だかんだと老人と話し込んでいるおっさん。
女湯からも大きな話声が聞こえてきた。
会話の内容は良くわからなかったが
息づいている銭湯文化に心が温かくなった。

IMG_6309.jpg

時代の流れとはいえ、銭湯という大衆的な社交場が全国で1日1軒消えて行くのは、
非常に残念に思えた。


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以前は映像制作、シナリオ書いていました。近々、復活予定です。よろしくお願いします。

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