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ワカリズラシ。しかも怪しく、そして底知れず。

 前回のブログに書いたが、渋谷区の銭湯巡りは、銭湯間での客層が大きく違い、戸惑う。
その衝撃は、もうカルチャーショックと言って良い。

 貴重な体験が出来るが、今回は代官山。入浴する為だけ。やり過ぎである。

 少々億劫だが取りあえず銭湯グッズを準備。
自転車を漕いでかいた汗を、銭湯で流し、自転車で湯冷めする地獄のロードに出発である。
 

 渋谷駅を超え、明治通りを進み、並木橋付近に至る。
地図上ではこの辺。しかし周りを見渡すが、銭湯らしき建物なし。
さらに明治通りを恵比寿方面へ。
中層階のビルが立ち並ぶ、銭湯なんてありそうもない。
地図をもう一度、確認。
通り過ぎたのだろう。少し渋谷方面へ戻る。
並木橋まで戻って来て、四方を見渡すが、見当たらない。
坂道をのぼり、少し代官山方面へ。やはりない。
永遠に辿り着けないのか?それとも廃業したのか?
と、ネガティブシンキング中、目線を坂の下へ。
ぼんやりと怪しき電気に照らされた「さかえ湯」の看板が。

IMG_6281.jpg

わかりづらっ、ほんとうにわかり辛い。

IMG_6283.jpg

階段を下り、銭湯外観の写真を撮っていると、犬を連れた女性が暖簾をくぐって行く。
犬? 銭湯に、犬?

IMG_6287.jpg

女湯、男湯、以外にもしかして?
動物湯の存在が気になり、急いで後ろをついて行く。
犬や猫、キリンやライオン、男と女。種、性別を超えた触れ合い。
嫌いではない!
と、鼻息が荒くなるが……おおっと!入口で犬が吠えている。

IMG_6285.jpg

残念。たぶん動物湯は無い。藤子不二雄も描いたユートピア、動物湯。
実現するのは、どらえもんの誕生とどっちが先なのだろう。

IMG_6284.jpg

 ユートピアから戻って来て、下駄箱の木製キーを取り、靴を入れようとするが、狭い。
本当に靴が入るのか?それとも縦に並べて入れるのか?
実際、靴を入れてると番台の女将が「それ傘入れだよ」って。
傘入れ。何て大胆な構造。傘を横に入れるとは。
靴を脱ぎ、奥へ分け入ると、あるポスターが目に入る。

IMG_6286.jpg

げ!何これ!「銭湯聖矢のポスター」って。
何でもありか?さかえ湯よ!怒られるぞ、偉い人に。
犬湯やら傘ロッカーやら、おちょくったポスターやら。

 脱衣所で、服を脱いでいると、年齢層がとても若い事にビックリ。
10代後半から20代とおぼしき人の群れ。&老人会。年齢層極端。
設備は戦後の闇市のような感じ。※感想は『仁義なき戦い』より
今まで行った銭湯で、一番設備に金がかかっていない。
湯船に入っても、設備に関しての感想かわらず。
しかし、若い人たちが浴場に入って来るなり、老人たちに挨拶。二言、三言、世間話。
銭湯の設備としては、疑問符が残るが、雰囲気カルチャーショックを求めるなら
なにげにお勧めです「さかえ湯」。

IMG_6279.jpg

ただ色々な喜びを見つけられる人限る。
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以前は映像制作、シナリオ書いていました。近々、復活予定です。よろしくお願いします。

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