BS blog Ranking

Entries

『アイ、アム、エイ……』

 この話は、最近行った旅行のオフ会で聞いた話です。

内容が内容なのでブログに書く事を躊躇しましたが、皆さんへの注意喚起も含め





ある男性が仕事でニューヨークへ行く事になった。

その事を知った彼の同僚は、ニューヨークにはゲイが多いから気をつけろと冗談半分に言って彼をからかったそうだ。

それを聞いて怖くなった彼は、向こうでゲイに迫られたらどうしたら良いのかとその同僚に尋ねた。

同僚「簡単な事だよ! 『アイ、アム、エイズ』と言えばいいのさ」

これを聞いて安心した彼はニューヨークへと旅立った。

ところが、同僚の冗談は現実のものとなってしまう。

彼が用を足そうと公衆便所に入った所、後から入ってきた屈強な黒人男性が彼の後ろにピタリと立ち、
彼の事を抱きすくめてきたのだ。


彼はとっさにあの時の同僚の言葉を思い出してこう叫んだ。

「アイ、アム、エイズ!」

しかし、黒人はその言葉に動揺することも無く、彼を抱きすくめ耳元でこうささやいた。

黒人「ミー トゥー!」





実はこれ、有名な都市伝説です。

調べていたら、HIV患者や黒人に対する偏見について色々と出てきました。

確かに偏見や差別につながる話を軽々しく、都市伝説としてあげて良いのか?

と、考えなくも無いですが、

その反面、言葉狩り的な無言の圧力も行き過ぎている感じがします。

スポンサーサイト

『奈良三条のピーコちゃん』

東京では放送されていないが、DVDなどで観ている『探偵!ナイトスクープ』

そう言えばネットで話題になっていた、よく考えたら怖い話ってあったな~と調べていると……

『謎のビニール紐』


探偵!ナイトスクープDVD Vol.13 & 14 BOX 新しい笑いの実験室・上岡龍太郎探偵局 VS 進化する笑いの最前線・西田敏行探偵局探偵!ナイトスクープDVD Vol.13 & 14 BOX 新しい笑いの実験室・上岡龍太郎探偵局 VS 進化する笑いの最前線・西田敏行探偵局
(2010/03/10)
上岡龍太郎、西田敏行 他

商品詳細を見る

で観ました。

東大阪で至る所にビニール紐が結ばれているのだが
何の目的で、誰が結んでいるのか調べてほしいという依頼が来ます。

トミーズ雅が調査に向かい、結ばれている紐をはずしながら進んでいくと……

結構、怖い結果が待っています。


内容はDVDで確認して下さい。


今回紹介する話は2012年10月26日放送、3本目の『奈良三条のピーコちゃん』

http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-19226.html
↑のリンクから観れます。

観れない場合【Unblock Youku】を入れて下さい。

普通に観ていると、ただ消化不良で依頼失敗ですが……

動画の40:19くらい、たむけんと車の中にいるシーンで
ピーコちゃんがとても怖い事を言っていると話題になったようです。

一度、観て下さい。

僕はよく聞こえなかったです。

























「ピーちゃんごめんね。ここは異世界かも。内職してたら急に誰もいなくなった。ピーちゃんだけでも逃げて。電話も繋がらない。私は出て行きます。」
と聞こえるとか……


『六倍になる器官』

 都市伝説の中には怖い話、考えさせられる話、笑える話、色々なタイプの話があります。

今回はクスっとくる都市伝説。実際はこんな気転の効いた受け答えが出来る人はいないと思いますが……





 ある大学での授業中の出来事だ。

講義をしていた教授がボーっとしていた女子生徒に向かい、こんな問題を出した。

教授「ある条件化において、大きさが通常の六倍になる人体の器官を挙げなさい。また、その時の条件も言ってください」

 彼女はドギマギしながら立ち上がると、顔を真っ赤にしてこう教授に抗議した。

女生徒「教授、これはセクハラではないのですか。このことは学校に報告します」

 すると教授は涼しい顔で別の学生を指差し、同じ問題を出した。

別の生徒「それは瞳です」
 
 と、新たに指名された学生は、落ち着いた様子でそう答えた。

別の生徒「目の中の瞳は、暗い所では通常の六倍の大きさになります」

 教授はこの答えに満足した様子を見せると、最初の女学生に向かいこう言った。

教授「あなたには三つ忠告する事があります」

 女生徒は怪訝な顔をして聞いている。

教授「一つ、授業は真面目に受けなさい。二つ、あなたの心は穢れています。三つ、六倍になるなんて思っていたら、いつの日か本当にがっかりする日が来ますよ」

 女生徒、驚いた表情に変わり

女生徒「教授のは、ならないのですか?」





この後の教授の反応が気になるところです。
確認してみますか?と教授が……大きな講堂だとパニックになるし、教授の部屋だとただの変態。
中々、興味深い話だと思います。
色々な展開が出来るなと。


P.S.
最近の日記で写真がウルサイ感じがするとの指摘があった為、今後、試行錯誤しながら書いていきます。
よろしくお願いします。

『パッシング』

 シナリオ書くつもりが、ズルズル銭湯やら都市伝説の日記を書いています。

反省しております。

 ですがブログを更新しないのも問題なので、とりあえず気になった都市伝説を紹介します。



 夜遅くに、ある男性が車を運転していた。
すると、対向車線を走る一台の車が、すれ違いざまに彼の車に向けてパッシングをしていった。


1e1694ed_1.gif


 時間が遅いので道を行く車はまばらであったのがだ、その後も彼の車とすれちがう車のほとんどがすべてが、なぜか彼の車に向かいパッシングしていく。

p1_3.jpg


いったいなんなのだろう?

男性は疑問に思いながらも、あとで車を調べてみればいいと思い、そのまま走り続けていた。

するとそのとき、突然彼の背後から騒音が響いた。

見ると、車の後ろにピッタリとつけた大型トラックが、彼に向かって何度もクラクションを鳴らしている。


balckpanda051028_2.jpg


トラックの運転手はなぜか上のほうを指差し、次に彼に向かって車を路肩に停めるように合図した。

彼にはなにが起きているのかさっぱりわからなかったが、とりあえず指示に従い車を路肩に停めた。

続いてトラックも路肩に停車した。

彼は車から降りるとトラックに向かい、運転手にこう尋ねた。

「いったいなにがあったのですか? 見たところ、私の車に異常はないようですが……」

するとその運転手は、青ざめた顔でこう答えたのだ。

「あんたの車の屋根の上に、おかっぱ頭の女の子が座っていたんだよ。あんたが車を停めたとたん、すーっと消えちまったがな……」





この話、幽霊ぽい存在があるので少し疑問符がつきます。

しかし世の中には不思議なことが実際に存在し、何度か経験した事があります。

数年前、霊能力者となのる方とmixiでやり取りしていたのですが
ほかの人と電話でリアルタイムに話している内容を日記に書いたり、人の悪意を感じ取ったり……

最終的には、お会いする直前に四国に養子にいってしまいました。

ただの変な人か本当の霊能力者かわかりませんでしたが……


『白いブヨブヨの手』

 中学生の頃に買ったケイブンシャの本を読み返してみた。

簡単な漢字にもルビがふってあるような、小学校低学年向けの書籍。

 その一編に不気味な話があったので、紹介します。




1753年ロンドン

 プロッサー氏という退役軍人が郊外に、古い屋敷を手に入れた。

古い屋敷


八月末のある日、彼の妻が窓を開けて、果樹園を眺めていた時の事である。
(これが私たちの家……)

 ぼんやりと物思いに耽っていた彼女が、窓の下に目をやった時……。

突然、白い手がゆっくりと出て来たのだ。

 まるで誰かが窓の外の石壁を登ってくるような感じで……。

白い手


「キャーッ!! 誰か、来て!!」

彼女が叫んだ時、その手は下に消えた。


「四十歳ぐらいの人の手みたいで、何か白くてブヨブヨした感じの手だったの……」

彼女は、青ざめた顔で窓を見た。


その夜の事である-------------------------------------

台所の窓と裏口の戸を、何度もたたく音がする。

 トントンと低く静かな音かと思うと、手のひらでなでまわすような音、あるいは、窓も破れんばかりの激しい音が聞こえた。

 プロッサー氏は下男を従え、ドアをバーンと押し開いた。


 外には誰もいなかった…………………………………………が、自分の足元を何かがすり抜けて行ったのを
下男は見た。


 その日から、三歳になる長男が奇病にとりつかれた。
毎夜、ベッドに寝かせると、恐ろしい発作を起こして泣き狂うのだ。

 医者は脳膜炎と診断した。
夫妻は徹夜で看病したが、病状は回復しない。

 ある夜、長男がひときわ激しく泣き出した。絶叫するような、恐れおののくような声が、闇を切り裂く。
あわててベッドのまわりの垂れ幕をはぐった時、夫妻は、はじめて子供の発作の原因を見た!

 あの白いブヨブヨの手が、枕元の戸棚から、ゆっくりと手のひらを下に向けて出て来たのだ。
五本の指が、子供のこめかみにソロソロ、近づいて………。

 悲鳴をあげて、夫人は子供を抱き上げ、夫と三人、転げる様に子供部屋から逃げ出した。
夫婦の寝室に駆け込んで、ガチャリ!

 ドアを閉めると同時に、内側から鍵をかけた。
階段

と…………そのドアをコツコツと外から叩く低い音が聞こえた。



(これは、ロンドンで発見されたレベッカ・チャスワースという老女の古い手紙に残されていた記録である。手紙は、ここから先が紛失していて、この屋敷がどうなったかも、わかっていない。)





 この話は、現代と1753年のロンドンという二つの時間軸で物語が展開する可能性があります。
最初、古本屋で買った本に手紙が…、ある日、知らない人から手紙が来て、中身をみると…
など色々なパターンが考えられ、面白い話に出来そうです。


 次回は何とか短編シナリオを書きたいと思いますので、よろしくお願いします。



Appendix

プロフィール

山崎

Author:山崎
以前は映像制作、シナリオ書いていました。近々、復活予定です。よろしくお願いします。

最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

歴史ブログ 城・宮殿

歴史ブログ

東京ブログ

映画ブログ

ブログ村

アクセスカウンター

i-mobile

ブログランキング

ポチッとな!

広告

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR